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梅雨の掃除〜。

ジメジメとした季節がやってきました。

雨の多い時期のお掃除は大変です。
やっときれいにしてもすぐに店内の床が汚れてしまいます。
何よりもお客様が転倒してケガをされないよう、
こまめに掃除しなくてはいけません。

みなさんは雨で足跡がついた床を掃除するとき
どんな掃除道具を使われていますか?

1)手に雑巾を持ち拭き取る
2)毛足の長いモップで拭き取る

などが多いのではないでしょうか。

しかし、
1)の場合、手が汚れてしまうので、お客様から声をかけられた場合、
その汚れた手で対応するのか、洗いに行くのかビミョウなところです。
ゴム手袋をつけて掃除すると「不潔なものでも触っているの?」
的なイメージも与えかねないので開店後はNGです。
(開店前までならOK♪)

2)の場合、ホコリはとれやすいですが、水分は吸収しにくいですね。
また、どうしてもホコリが拭き跡となって残るので扱いにくいのでは?
レンタルではなく自分でお手入れするモップもありますが、
洗うのも乾かすのもひと苦労です。

そこで、イノウエからのご提案♪
1)の雑巾を挟んで使えるモップはいかがでしょう?
拭く時に力も入れやすく、お手入れしやすい、場所もとらない。
実際にわたしたちのぼりストアスタッフも使っています。

化学モップ(毛足の長い)が登場する前に
重宝されていたこのモップ雑巾。

.......あなどれません。
よかったらぜひ試してみてくださいね♪

「ごくせん」に登場だ♪

なんとあの人気TVドラマ「ごくせん」で、当店ののぼり旗が2枚も登場!
街でもちらほら当店ののぼり旗や木製サインを見かけますが
今回は衝撃的で、イノウエはボー然としてしまいました。

2枚のうち1枚は、お豆腐屋さんの息子が
のぼりをはためかせながら売り歩くシーンで
白地にスミ3文字のとってもキュートな「とうふ」が登場♪
(イノウエ、のぼりになりたいっっ!)
こののぼり、スタッフからも人気のデザインなんです!
すごくうれしいです!

もう1枚は、終盤での乱闘シーンの背景に幾度か登場した
受注生産エステのぼりシリーズの
「うっとり美肌に フェイシャル」♪
背景だったので実在の店舗様が撮影されたのだと思うのですが、
やさしいピンク色ののぼりは、
軽やかなやさしい雰囲気ででとても目立ちました!

数あるのぼり旗の中から当店の商品を選んでいただきまして
ありがとうございました。

これからもお店づくりとしてののぼり旗のデザインと可能性を追求し、
なお一層の努力をしてまいります!

New Open のカフェで。

先日、オープン間もないカフェにおじゃまいたしました。
既に他にも店舗をされているそうですが
カフェは初めてとのことでした。

素敵なカップがほどよい間隔を保ち、飾り棚に飾られていました。
そのカップにコーヒーを入れて頂き、とても感激!
飲んでいくと、きれいなお花の絵が少しずつ見えてきました。

「カップを集めるのが趣味で、やっと活かせれたのよ♪」
と、とてもうれしそうに話されるオーナー。

入り口にボードも加えようか。
ランチは少しずつの量で種類をもっと増やした方が良いわね。
いろいろ研究してるけど何が良いかな。

ほんの少しの空き時間にでも
スタッフの方と接客方法やその他いろいろ
相談やアドバイスをされていました。
(もちろん、お客様には聞こえません)

入り口は手書きメニューや
あたたかみのある装飾物であしらわれ、
店内にはピアノも...。
何よりもお客様へのおもてなしを大切にされているオーナー。
随所に心意気を感じました。

「みんなで作り上げていく」

とてもすばらしいですね。


ゆっくり行きたいと思うお店が
またひとつ増えました。

行楽シーズン♪

この時期、お天気の良い日は、
行楽地に行かれる方も多いのではないでしょうか?

アウトドアグッズを扱われている店舗さんでは
週末ともなると熱気を感じられるほどにぎわってます。
(アウトド派イノウエはこれからの季節が大好きです!)

大抵の店舗さんはそうだと思うのですが、
大人の身長にあわせて商品を展示しているので
結構高い位置まで陳列されています。

前述の為か、基本的に目的買いのお客様が多いからなのか、
各コーナー分けの表示が身長より上にある場合が多いので
次の目的物を探す際、ちょっぴり不便な時もあります。

什器の端(一番上)に通路に飛び出るように貼りパネを掲げる!
(奥まで見えるようにずらして配置)
とかだと分かりやすいかもしれません。

しかし、ずらして設置すると見栄えも悪くなるでしょうか...。
難しいですね。


何か良い方法があったらみなさまにご報告いたします。

通販って便利♪

最初はほんのひとつを購入することから始まりました。

「本当にちゃんと届くのかな?」
「商品は大丈夫かな?」
なんて心配をどんどんクリアしていった結果、
いつも間にかイノウエの生活にはなくてはならないものに変化。
出向かなくてよいから超便利なんですよね。

もしかすると横着なだけ?
いえいえ、商品を手に取ることができない通販は
迷いながら自分で決めたのですから、
届くまでのワクワク度は120%(笑)で、
すごく楽しいのです!

また、手にした時の達成感といいますか
自分が購入したのに
贈り物が届いたような感覚...が良いのかもしれません。

形態は違っても、お客様の気持ちを
くすぐるような「モノ」とは?

いろんな角度から見つけたいです。

店頭幕!

人が文字を読む(追う)時、
左から右へ「Z」の様に見ていきます。
なのできっと縦書きののぼりは目立つんですね。

ここ数日強風で、
いつも見かける店舗ののぼりは姿が見えず...。
設置器具を強風用にして
巻き上がり防止もつけたら良いのにな。
などとおせっかいな事を思いながら通り過ぎました。

そんなとき、「バーンッ!」と
フルカラーの店頭幕を設置されている飲食店さんを発見。
車で通り過ぎただけなのですが、
かなり印象に残っています。

「少々では動じません!」
といわんばかりに、しっかり&きれいに設置されている店頭幕は
インパクト大で、目に焼き付くという感じでした。

店頭幕、迫力ありますよ!

すずなり「いちごちゃん」

「いちご♥」のシーズンです。

わが家でもいちごの苗をちょっぴり植えていますが、
なぜだか成長はゆ〜っくりという感じです。
毎年の事ですが、やっと実がなったと思ったら
食べごろには何やらかじられた跡が...(悲)
今年こそ食べれるのかな?とかなり期待しております。

この時期、農園はいちご狩りで大賑わい!
緑の葉からのぞく真っ赤ないちご。
眺めているだけでもワクワクしてきます。
ですので、今年ももちろん行っちゃいます!

農園に近づいてくると、のぼりや立て看板がちらほら。
山間にあるから結構目立ちます。
逆に無いと土地勘のない人はたどり着く事ができないかも。

車にはナビがあるし、地図もあるから行けるよ!
なんて言わないでください。
のぼりや立て看板を発見することで、
すずなりのキラキラしたいちごを想像して
ワクワク感が増すんですから(本当!)

農園の入り口や受付らしき机まわりに、
白紙の紙に手書きで書いた案内や
黒板にチョークで書いてあるインフォメーションなどは
味があってGood♪
手づくりのものはやはり目に入ります。

「親しみがわくもの」って大切ですね。

年間の販促って。

急に暖かくなり、衣替えの季節になりました。
そろそろお花見の声も出始め、
1年は早いものだとつくづく感じます。

店頭では「桜」をディスプレイに加えたり、
全体的な色目もパステル調な雰囲気に仕上げたり。
春だなぁ....。
などとのんびりするのも一瞬で、
ゴールデンウィークの準備にも入ります。


販促は年間を通じて
「点と点」が「線」になるもの(流れ)だと
イノウエは感じています。
なので、ピンポイントで考えちゃうと年間を通すと
ズレていってしまう.....。
とはいえ、単発的な企画もたくさんあるので一概には
いえないかもしれませんが。これも線にしたいところ。

「年間でのストーリー」展開。
これをお客様に伝えることができたら....。
難しいでしょうか。
となると春を起点に...。
とイノウエはいつも考えます。

入学、進級、卒業、就職...。
知らず知らずの内にみなさんの生活に刻まれたリズム。
この流れを利用するとスムーズな
販促展開ができるのではないでしょうか。

みなさんどう思われますか?

心配り♪

窓越しのふんわりとした日差しに
「あ〜心地よい♪」と春を感じていたのにこの寒さ!
みなさん、体調に注意しましょう!

本日は先日外食した際にうれしい事がありましたので
その内容を少しお話したいと思います。


そこは初めて行ったお店でした。

楽しく食事を終えてのれんをくぐった時、
スタッフの方より、既にあたたかくされた
「カイロ」を手渡されたのです。

とてもスマートな渡し方で、
これは良かったですね。
カイロといっしょに細かな心配りまでいただきました。
※ちなみにその方は女性です(笑)

きっと日頃から、スタッフみんなでいろいろ話合ってるんだろうな。
すばらしいな。と関心してしまいました。

「また行きたい。」

と次への期待がふくらんだお店でした。

素敵な店頭スタッフさん

卒・入学シーズンが近づいてきました。

百貨店や家具販売、電器屋さん等では
わくわくするようなコーナー展開がされていますね♪

うれしいようなさみしいような.....。
入学や転勤等様々な理由で物品をお求めのお客様は
いろんな思いでお買い物をされることでしょう。

私事ではありますが、
「この商品はいつでもあるし大丈夫」
などとのんびりしていたら、メーカー在庫も0に.....。
といった事がありました。
名付けて、ランドセルなくなっちゃった事件!

お店の方は自分の事のように親身になってくださり、
とても感謝した思い出があります。
  「相手の気持ちになる」
ということはどんなシーンにおいても大切で、
  「それは必ず相手にも伝わる」
とあらためて感じた1件でした。

みなさんはイノウエのような事はないと思うのですが、
できれば、商品の不具合→交換できる期間
も見越して早めのご予約やご購入をおすすめします!

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